自立循環型住宅研究会関東支部

環境の時代を迎えるなかで、省エネルギー、CO2排出削減をその中心課題に据え、その課題を解決していくための具体的な「省エネ×快適となる住まい」を模索していく。 それに当たっては、(財)建築環境・省エネルギー機構発行の『自立循環型住宅への設計ガイドライン』をテキストとして使用し、その理解と実践によって目標に向かう。

Forward to 1985 enery lifeとは・・・

研究会主宰の野池政宏氏がこの度の大震災を受けて、エネルギーのあり方をもう一度真剣に考えてみようということで提唱した運動です。

特に、我々建築に携わる者は新築、増改築限らず、自立循環型住宅ガイドラインをしっかり勉強し、自然の力を大いに利用しつつ、エネルギーロスを最大限抑える設計・施工を確実に実行して行かなくてはなりません。

また、住まい手は一にも二にも節電をこころがけることはもちろん、我々がご提案する設計・施工に多くの理解をしていただき、電力需要問題を少しでも軽減できるように進めていただきたいと思います。

 

詳しくは>>>

全体像
全体像

 

インフォメーション

2018年

1月

09日

2018/3/8第1回関東ゼミ

【日にち】2018年3月8日

【時間】13:00~16:30
【場所】貸し会議室内海〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル1F

http://www.kaigishitsu.co.jp/access/
【講師】 野池政宏氏 『熱移動のキホンを詳しく復習』
【参加費】会員¥3,000
     一般¥5,000
※自立循環型住宅研究会年会費1万円/社は当日お支払い可能です!!

野池さんによる熱移動に関するあらゆる要素を分かりやすく徹底解説!温熱初心者も上級者も為になる会になること間違いなしです!!

kanto2018-01.pdf
PDFファイル 310.6 KB

2017年

12月

19日

2018年関東ゼミ年間スケジュール決定!

2018年関東ゼミスケジュール

以下内容(7月のみ開催日未定)で決定いたしましたので奮ってご参加くださいませ。

時間;13:00~16:30

場所;貸し会議室内海

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-6-15 東京学院ビル1F

http://www.kaigishitsu.co.jp/access/

日にち 講師 内容
3/8 野池政宏氏 『熱移動のキホンを詳しく復習』
5/22 野池政宏氏  『温熱環境における話題を整理整頓』
7月某日 前真之氏 夏の深堀
10/30 参加者全員 事例発表

 

活動報告アーカイブ

2017年

10月

31日

2017/10/11関東ゼミ第4回事例発表終了しました。

今年最後の関東ゼミ事例発表の会が無事終了しました。

今回は4名の方に発表いただきました。

トップバッターはお約束?のささ木暮らし設計・佐々木努さん。

自邸の断熱改修考察シリーズをずっとやっていただいていて、今回は「夏を深堀してみる」ということで、本当に深~いところまで掘っていただきました。

断熱改修して室内空間が快適になると思いきや、夏の”ある時間帯”がどーも気になると。
小屋裏エアコンで上から冷気を落としているので1階は快適なはず。ところが夕方6時ごろになると温度湿度とも上昇。どーやらエアコンがちゃんと働いていない。

なぜ?
そこを佐々木さんらしい色んな角度から考察をして答えを導き出しました。

来年はその答えを立証すべく意識的に測定方法を狙って考察いただけるとのこと。これは来年も期待できそうですね!

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2017年

7月

18日

2017/7/5関東ゼミ第3回終了しました。

第3回関東ゼミ無事終了しました。

夏男こと東京大学大学院前真之先生に『冬暖かいのは当たり前!~真に夏を旨とする快適住宅を考えよう~』をご教授いただきました。

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2017年

3月

01日

2017/2/28第1回関東ゼミ終了しました。

2017年関東ゼミ第1回目無事終了しました。

昨年に引き続き改訂版温暖地設計ガイドライン講習会。

今年の講師は岐阜県立森林文化アカデミーの辻充孝准教授にお願いしました。

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2016年

12月

08日

関東ゼミ2017年間スケジュール決定!

今年も残すところあとわずかとなりました。

鬼が笑うかもしれませんが2017年スケジュール確定(一部未定)しましたので、新しい手帳に全部参加記入宜しくお願いします^^

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2016年

10月

24日

2016/10/18第4回関東ゼミ終了しました。

今年最後の関東ゼミ無事終了しました。

今回が関東ゼミ初の講師にも参加いただいての事例発表です。

講師は第2回にもご登壇いただいた東大前准教授。

せっかくお越し頂いたのでちゃっかり講演もお願いしました。

「通風夏旨から冬旨一周して真の夏旨を」と題して夏の詳細分析をレクチャー。

地球温暖化の影響でどんどん暑くなっていき、冬対策よりも夏対策が重要になってくるといういみで「一周」してという表現になっています。

 

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