2012年

2月

23日

2012/2/21関東ゼミ第1回「自立循環型住宅設計講習会」~報告~

2012年2月21日(火)関東ゼミ第1回終了いたしました。

「自立循環型住宅設計講習会」の講師は野池政宏さん。

毎回大好評で今回も80名近い方にご出席いただきました。

 

 

設計ガイドラインとは別に野池さん独自に考案されたわかりやすい図解もあり

非常に中味の濃いセミナーとなりました。

懇親会も17名といつもより多くの参加者でした。

 

次回第2回関東ゼミは辻充孝さんによる「Q値、μ値、温熱環境の基礎」です。

これも人気の講座で毎回多数の参加者がありますのでお申し込みはお早い目に!

 

また、今年から新制度をスタートさせました

 

『通年申し込み特典』

 

これは第2回~第4回の3回分をまとめてお申込みいただくと・・・

 

特典1

『省エネ・エコ住宅究極マニュアル』著者;野池政宏氏

¥3,780のところを¥3,000にてご購入いただけます

 

特典2

セミナー参加費割引

自立循環型住宅研究会員 ¥3,000/回×3回=¥9,000⇒¥7,000

一般          ¥5,000/回×3回=¥15,000⇒¥12,000

 


参加者の声

【4今回のゼミ、または関東ゼミ全体に関する意見、感想】

(Tさん)

断熱材が大事なのが良く分かりました。

(Tさん)

部分的に分からないことが分かった。実務的に入力等が難しすぎる。一軒の家が建てられるのか疑問になった。お客様がついて来れるのか?セールスにつながるのか?

(Iさん)

大変貴重な話を聞かせて頂き、有難うございました。

(Eさん)

数字が苦手でしたが、野池さんの明るい解説のおかげで、楽しく理解することが出来ました。見える化のハードルが下がった気がします。業務に活かせるように今後も参加したいと思います。有難うございました。

(Mさん)

是非参加したいが、大阪でも行ってほしい。

(Hさん)

ポイントを解説して頂いた内容だった。自立循環型住宅の具体的設計の内容と実例を数件紹介頂きたかった。計算のプログラム、基本の話が少しほしかった。

(Iさん)

社内にテキストがあり事前に予習してきたつもりでしたが、やはり解説を聞いて初めて分かった部分が多かったです。実務として活用できる情報をたくさんいただき、とても勉強になりました。有難うございました。数値として示すことの大切さを大変感じました。

(Iさん)

これまで定性的な話しが多かったのですが、是非今度は定量的な話しが出来るようにならねばと意識改革できました。有難うございました。

(Kさん)

たいへん勉強になりました。有難うございました。

(匿名)

とても分かり易かったですが、もう少し時間をかけて聞きたい講義でした。

(Kさん)

今後、設計の上で大切な技術要素だと思うので、お話を聞けて勉強になりました。

(匿名)

仕事に役立てたいと思います。有難うございました。

(Fさん)

以前から野池先生の書籍を参考にさせて頂き興味がありました。実際にお話を伺えて有意義でした。一昨年前自宅の改修時には、省エネマニュアルが参考になり、実体験としてさらに何が改革できるか検討しています。また、得られた結果をもとに改修工事のノウハウを確立したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

(Hさん)

内容が多い割にとても分かり易い講義で有意義でした。

(Tさん)

自分の中で正確でなかった内容が理解できた。非常に有意義な時間でした。有難うございました。

(Mさん)

自立循環型住宅が更に認知されることを期待しています。

(Tさん)

グーグルスケッチアップの講習会を開いてほしい。

(Bさん)

自立循環型住宅の基本を分かり易く解説して頂いた。後は自分で本を読み、今回学んだことを深めたいと思う。次回のQ値も出席するのであれば期待したい。

(匿名)

説明も早すぎず、丁寧で分かり易かったです。

(匿名)

評価ツールの紹介

(Nさん)

理解でき、分かり易かった。大阪でもやって頂けると参加しやすくなります。今後の活動に取り入れていきたいと思います。早速入力してみます。

(匿名)

少人数でもう少し突っ込んだ講義でもいいかなと思いました。

(Iさん)

大変分かり易く、有意義でした。有難うございました。

(Nさん)

力を入れていきたいと考えているので、参考になった。

(匿名)

有意義でした。有難うございました。

(Tさん)

2度目の自立循環型講習でしたが、分かり易くて良かったです。有難うございました。

(Kさん)

高気密・高断熱住宅で躯体の断熱・気密性能を上げればあげるほど、冬の日射取得と夏の日射遮蔽が相反するものとなり、そのバランスの取り方が非常に難しく思われます。天窓・高窓の排熱も夏の日射遮蔽には不利となりますが、外付けブラインドやルーバー雨戸以外に何か良い方法がありましたら、是非教えて頂きたく、よろしくお願い致します。

(Sさん)

自立循環型住宅設計の入口として最適でした。有難うございました。

(Mさん)

パッシブ住宅について、設計手法を理解、高効率設備やパッシブ設備の選択手法の理解ができました。パッシブ要素の5つをもっと深めたいと思います。今後のゼロエネルギー化に役立つ講習でした。このテキストを業務に活かしたいと思います。

(匿名)

とても分かり易い言葉で、分かり易いテンポで話して頂いて、すごく有意義なゼミでした。有難うございます。窓の取付高さや、庇の出や、室内での空気循環などの話も詳しく知りたかったと思いました。でもあまり関係ない事柄なんだなと思いました。

(匿名)

基礎知識が足りないのでスピードについていけない。参加理由は既存の断熱改修のための勉強をしたいためです。ざっくりと言っていることは分かりますが、なかなか難しい内容だと思います。

(Mさん)

これから色々と勉強させて頂きたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(Yさん)

ゼロエネについての新しい発見がありました。

(匿名)

野池学校の復習みたいで、頭によく入った。

(Nさん)

是非参加したいが、なかなか時間がとれません。今日は大変勉強になりました。有難うございました。

(Rさん)

とてもおもしろかった。よく本を読もうと思う。